現役ヴォイストレーナー・音楽プロデューサーが密かに教えるテクニック・コツ〜読めば上手くなる!シンガー(歌手)、バンドボーカル・ボーカリスト、俳優、声優やそれらを目指している人はもちろん、もっと歌が上手くうたえたらと思っているカラオケ愛好者などを対象にボーカルトレーニング・ヴォイストレーニング(呼吸、発音、発声、共鳴、声域・音域を広げる、声量を増す、etc)の方法やリズムトレーニング、声のトラブル、喉(のど)に良い食べ物など声に関するありとあらゆることを総合的にわかりやすく解説します。
※人それぞれですのでここに書かれていることは必ずしも正しいとは限りません。
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自然にビブラートがかかる
みちさんの質問


初めまして、みちと申します。
ビブラート」を検索していて、リンクを辿ってたどり着きました。

早速質問なのですが、先日カラオケにて、喉を使わないことを意識して、
とにかく大きな声で歌ってみたところ、勝手にビブラート(?)がかかり、
これがビブラートというものかと悦に入っていた(笑)のですが、
これが、本当に大声で歌わなくては、かかりません。

学生時代には合唱をやっており、その際に、
ピアノフォルテ以上にものすごく力が必要ということを聞きましたので、
まだ筋力などの力が足りないのかな?とも思いますが、
何か歌い方気をつける点などに違いなどはあるのでしょうか。

よろしくお願いします。


ご質問ありがとうございます。

以前、HP(ブログ)にも書きましたが
ビブラートにもいくつか種類があります。

右のサイドバーのCATEGORIES(カテゴリー)のところに
ビブラート」とありますのでぜひ参照してください。
古い記事から(下から)見てくださいね!

携帯電話ではサイドバーは見られませんので
携帯電話の人は、少し大変ですが
過去の記事をさかのぼって見てくださいね。

ちなみに今回はビブラートの種類を5つに分けております。
1、喉を使うビブラート
2、音程の高低で作るビブラート
3、下半身(横隔膜)を使うビブラート
4、アゴで作るビブラート
5、自然のうねりでかかるビブラート

これら単独でビブラートをかける方法もありますが
組み合わせてビブラートをかける方法もあります。

みちさんのようにおおきな声で喉の力を抜いて
自然にビブラートがかかるのであれば

1、それを体に覚えさせて

2、大きい声から段々小さい声にしていって
ビブラートがかかるように練習をすればいいと思います。

いきなり小さい声でやってもかからないので
段々小さい声に向かっていくようにやってください。

このとき
息の流れが大変重要になります。

自然にかかるビブラートの場合は
一定にムラなく、安定して吐くようにしてください。

練習が必要ですが
出来るようになりますよ(^。^)

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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 12:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
ビブラート(ヴィブラート)の種類、練習方法・やり方のまとめ
ビブラートには、5種類あるということをお話しました。

1、を使うビブラート
2、音程の高低で作るビブラート
3、下半身(横隔膜)を使うビブラート
4、アゴで作るビブラート
5、自然のうねりでかかるビブラート

それではいったいどれを使ってビブラートをかければいいのか?
結論としては、どれを使っても構いません。

自分の好きなもの、自分に合っているものやっていただければと思います。

1、を使うビブラート
4、アゴで作るビブラート
声帯を通った後の声を揺らすもの。

3、下半身(横隔膜)を使うビブラート
声帯を通る前に息を揺らすもの。

2、音程の高低で作るビブラート
5、自然のうねりでかかるビブラート
  声帯そのもので声を揺らすもの。

私のおすすめとしては、2と5です。
これが比較的素直なビブラートで2は比較的に簡単にできます。

1は、発音があいまいになりがちですし
4は、しゃくったような癖のあるビブラートになります。

3は、横隔膜が均等に動かないといけないので
難しいと思いますし、息の圧力を調整するのが難しく間違えばスタッカートのようになってしまいます。

★プロ志向の方へ★
プロを目指す方は、とりあえず、5つすべてにトライして
すべてをマスターしてください。

それで組み合わせて使ったり
曲調やジャンルによって使い分けてください。

ただ、基本的にジャズボサノヴァはあまりビブラートをかけないですね。
ビブラートをかけないでクールに大人の雰囲気を出します。

それから
ビブラートは、フレーズの最後のロングトーンでよく使われますが
ロングトーンの最初はビブラートをかけないで途中からかけたり
大きなビブラートからだんだん細かいビブラートにしてくパターンが多いです。

このビブラートができるようになると
歌のこぶしにも応用ができるようになっていきます。
こぶしと言っても演歌こぶしをさして言っているのではなく
歌のふしまわしで、歌の表現方法の1つとして
ポップスでもR&Bでも使われるものです。

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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 19:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
自然のうねりでかかるビブラート(ヴィブラート)の練習方法・やり方
5、自然のうねりでかかるビブラート

ヴォイストレーナーの中には
ビブラート
歌を続けていれば(長年歌をやっていれば)自然にかかるので特に
練習する必要はないという方がいらっしゃいます。

私も実は、ビブラートの練習はしないで
自然に身につきました。

ある日、ロングトーン発声練習をしているときに
勝手にビブラートがかかってしまいました。

ビブラートをかけないように発声しようとするとに力が入って
自然な発声ができませんでした。

まあ、最初はそんな感じでしたね。

声というのは、もともと波打っています。
声に限らず、音は全て波打っています。

よく音波とか、声の波形とか、周波数とか
言いますが、それは波打っているのでそう呼ばれるのです。

その自然に波打っているものを大きくしていけば
ビブラートになります。

練習方法は、ロングトーンで声を出してください。
「アー」がいいでしょう。

それだけでは自然にビブラートはなかなか
かからないと思います。

ポイントは発声するときに上半身の力を抜くということです。
無駄な力が入っているとビブラートはかかりません。

当然、の力も抜いてください。

個人差はありますが
正しい発声ができている方はできると思います。

正しい発声とは
上半身の力を抜くことです。

それが「歌を続けていれば自然にかかる」ということです。

歌を続けていれば
力の抜けた自然な発声ができるようになるということです。

どうでしょう?
少しビブラートがかかってますか?
少しでもかかっていれば、しめたものです。
その揺れを大きくしていけばいいのです。

そして、しばらく練習していくうちに
細かいビブラートや波の大きなもの小さなものなど
自在にかけれるようになっていきます。

ビブラートをやるには安定した腹式呼吸
上半身の力が抜けた状態でないといけません。

上半身の力が抜けているのに
自然にビブラートがかからない人は
ファルセットロングトーンをやってみてください。

それでもできない人は
の下をあけて、自分がオペラ歌手になったつもりで
発声してみてください。

それでもまったく揺れが来ない場合には
腹式呼吸発声の練習を徹底的に練習して
完璧なものにしてからビブラートの練習をしてください。

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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
アゴを使うビブラート(ヴィブラート)の練習方法・やり方
4、アゴで作るビブラート

これはアゴのを上下させてかけるビブラートです。

ロングトーンで声を出してください。
「アー」がいいでしょう。
以前やった腹式呼吸で均一に息を吐いてください。
そしてアゴを上下に揺らして発声してください。

最初はできるスピードで結構です。
2分音符くらいからでいいです。

慣れてきたらだんだん速くして4分音符、8分音符、16分音符
というようにやってください。

今度は「オウ、オウ、オウ、オウ、オウ、オウ」
   「エイ、エイ、エイ、エイ、エイ、エイ」
で発声してください。

これでコツをつかんでください。

ここで注意するのは、ビブラートの波が一定・規則的になるようにかけてください。
バラバラでムラのあるビブラートはだめです。

アゴでかけるビブラートはあまり難しくないと思います。

ただ、前にも話しましたが
アゴでかけるビブラートはアゴの周りの筋肉に力が入り
あまり良くないというヴォイストレーナーや先生が多いです。
見た目にも格好が悪い気もします。

もしやるのであれば
他のビブラートを併用してかけるのがいいと思います。

喉でかけるビブラート
喉を下げるときにアゴもいっしょに下げる
喉を上げるときにアゴも上げる。

音程の上下でかけるビブラート
音程の上下に合わせて
アゴの上下をする。

というように補助的に使えば
あまりアゴに力が入らず
見た目も悪くないと思います。

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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 15:10 | comments(2) | trackbacks(1) |
下半身(横隔膜)を使うビブラート(ヴィブラート)の練習方法・やり方
2、下半身(横隔膜)を使うビブラート
これは主に横隔膜を使って作るビブラートです。
横隔膜を上下させて作るのですが
これはなかなか難しいかも知れません。

まず、手をみぞおち、もしくはその下あたりに当ててください。
そこを押したり、はなしたりしてください。

そして、ロングトーンで声を出してください。
当然、声が揺れますよね。

これを横隔膜でやります。

先程と同じ様に手をみぞおちに、もしくはその下あたりに当てて
ロングトーンで声を出し
押したり、はなしたりを連続でやって
しばらくして止めてください。

止めると同時に声の揺れも止まると思いますが
手を止めてもなるべく揺れを止めないように
横隔膜で揺らしてください。

どうですか?

難しいでしょう?

横隔膜で揺らすのは難しいと思いますよ。
ただ、出来る人にとっては簡単なんですけどね。

今度は足のつま先で、16ビートでリズムを取って体を小刻みに上下に揺らしてください。
そして、ロングトーンで声を出してください。

どうですか?
これも当然声が揺れていますよね。

この感覚で横隔膜を小刻みに上下させます。

もう一度、横隔膜で声を揺らしてみてください。

難しいでしょ?
横隔膜で、むらなく均等に揺らすのは。

これは、できなくても
あまり気にしなくていいと思います。

少し声を揺らすことができれば。

これと他のビブラートを組合わせて使えればいいと思います。

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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
音程の高低で作るビブラート(ヴィブラート)の練習方法・やり方
2、音程の高低で作るビブラート

これは音程を上げたり下げたりしてかけるビブラートです。

音程を上下させてかけるということは声帯を伸ばしたり縮めたりするので
難しいと思う方もいるかと思いますがやってみると思ったより簡単です。

ロングトーンで声を出してください。
「アー」がいいでしょう。
以前やった腹式呼吸で均一に息を吐いてください。

そして音程を上下させます
「ドシドシドシドシドシ、、、」
の半音でやってみてください。

最初はできるスピードで結構です。
2分音符くらいからでいいです。

慣れてきたらだんだん速くして4分音符、8分音符、16分音符
というようにやってください。

ここでの注意点も前回と同じで、ビブラートの波が一定・規則的になるようにかけてください。
バラバラでムラのあるビブラートはだめです。

「ドシドシドシドシドシ、、、」
ではなく
「ドレ♭ドレ♭ドレ♭ドレ♭ドレ♭、、、」
でもかまいません。

ポピュラー音楽の場合は
「ドシドシドシドシドシ、、、」
でかける人のほうが多いです。

演歌は、半々くらいです。

今は、分かりやすいように
半音の幅でビブラートの練習をしていますが
実際にはさらにその半分くらいの幅で揺らしてください。


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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 19:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
喉を使うビブラート(ヴィブラート)の練習方法・やり方
前回ビブラートには5種類あるというお話をしましたが
早速、今回からは、それぞれのビブラートのやり方・練習方法についてお話します。

1、喉を使うビブラート

これはの下側を上下、もしくは前後させてかけるビブラートです。
この方法でビブラートをかけると喉仏が上下するの分かると思います。

演歌系歌手がこの方法を使っているのをたまに見かけます。
演歌系の場合は、この方法が味か出て表現方法として適しているのでしょうか?

ロングトーンで声を出してください。
「アー」がいいでしょう。
以前やった腹式呼吸で均一に息を吐いてください。
そして喉の下側を上下もしくは前後に揺らして発声してください。

上下、前後はやりやすい方でかまいません。
私は前後のほうが均一にかけやすいです。

最初はできるスピードで結構です。
2分音符くらいからでいいです。

慣れてきたらだんだん速くして4分音符、8分音符、16分音符
というようにやってください。

ここで注意するのは、ビブラートの波が一定・規則的になるようにかけてください。
バラバラでムラのあるビブラートはだめです。

いきなり早くてきれいなビブラートはかけれないと思いますので毎日練習して習得してください。

ただ、腹式呼吸でしっかり安定した息を均一に吐けないとビブラートはできませんので
腹式呼吸ができない人は腹式呼吸を徹底して練習して、完全に習得してからにしてください。

次回は、「2、音程の高低で作るビブラート
についてお話します。

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『チッキースタイル』登場

| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビブラート(ヴィブラート)の種類、練習方法・やり方
ビブラートには、次の5種類があります。

1、喉を使うビブラート
2、音程の高低で作るビブラート
3、下半身(横隔膜)を使うビブラート
4、アゴで作るビブラート
5、自然のうねりでかかるビブラート

これら単独でビブラートをかける方法もありますが
組み合わせてビブラートをかける方法もあります。

ただ、4のアゴでかけるビブラートは
あまり良しとしないボイストレーナーが多いのも事実です。

アゴを使うと
アゴの周りの筋肉に力が入って発声上良くないというのが第一の理由です。

また、アゴを上下させると見た目にも格好が悪いというのもあります。

”が”!

しかし、日本、海外を問わず大御所のアーティストでアゴを使ってビブラートをかけている方はいらっしゃいます。

私の見解は
「どちらでもいい」です。

ポピュラー音楽の世界は、個性が大事です。

アゴの周辺や上半身に力が入らず
リラックスして歌えれば

それで不都合がなければ

何ら問題はないと思います。

クラッシック・オペラでは×バツですが。

次回からは
5つ種類のビブラートについての練習方法・やり方について
お話します。


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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビブラート(ヴィブラート)の練習方法・やり方について
クボタさんの質問

はじめまして!クボタというものですがいきなり質問させてもらいます。スイマセン
ビブラートってどうやるんでしょうか?
どこのサイトを見ても練習の仕方もその本質についても全く違ったものがあるのでどれがほんとうやら・・・
なのでよろしくお願いします


ご質問ありがとうございます。
本当にビブラート(ヴィブラート)に関しては練習の仕方についてまちまちですね。
そもそもビブラート(ヴィブラート)をかける方法がボイストレーナーによってまったく違う見解をしているので
練習方法がまったく違うことになるのは当たり前だと思います。

余談ですが、ビブラートをヴィブラート、ヴィヴラート、ビヴラートと書いたりしていったいどれが本当の字なのかも迷ってしまいます(笑い)。
どれでもいいですけど。

しかし、ビブラートに関してこんなにたくさん質問がくるとは思いませんでした。
皆、ビブラートについて知りたがっているということが分かりました。

以前、ビブラートについて記事を書きましたが
今回は
これから何回かに分けて少し詳しくビブラートについて書こうと思います。

ビブラートにはいくつか種類がありますので
次回は、ビブラートの種類についてお話しようと思います。
楽しみに待っていてください。


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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 21:31 | comments(13) | trackbacks(0) |
ビブラートの練習方法・やり方
りんさんの質問

どうもこんにちは。
早速ですが、ビブラートの仕組みが知りたいです。どのように訓練すれば気持ち良くビブラートがかけられるようになるのでしょうか?どんどん歌えば自然と身につくものなのでしょうか?
教えてください

ビブラートは、かなり歌い込んだ人が使うテクニックです(すぐ出来る人にとっては、たいしたことないのですが)。

すぐにはビブラートをかけようと思わなくてもいいと思いますよ。

ビブラートがかかっているから歌が上手いとか、オーディションが通るとかはないですから。

ただビブラートがかかっていないと思って発声しても声というものは
少しは波打って小さなビブラートが必ずかかっているものです。

音は元々振動していますし
なにより人間の体は、どこかに力を入れただけで
震えてしまうものなのです。

力を抜いて発声して
その小さな波(ビブラート)を大きくしていけばいいだけです。

りんさんが言うように
歌をつづけていれば自然にできるようになるものです。

逆にビブラートをかけないようにしても
かかってします人が結構います。

どちらかといえば
こちらの方が問題だと思います。
素直な発声ができない訳ですから。

練習方法を1つ紹介します。
発声をするときに
喉の下をあけて発声してください。

あけ方が分からない人は
あくびをしてみてください。
それと同じ様にあけてやってください。

クラッシックオペラ歌手のように発声します。
発音は「ア」が良いでしょう。
ロングトーンで伸ばしてください。

喉の力はできるだけ抜いて下さい。

それでビブラートをかけるように
してみて下さい。

最初は、大きな波(ビブラート)で
その波をだんだん小さくしていって下さい。

練習しているうちに
自然にビブラートがかかると思いますよ。


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| ヴォイストレーナー フセマサオ | ビブラート | 13:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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